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【調査レポート】リモートワークにおける健康課題と期待されるオンラインエクササイズに関する調査結果を公開しました

アイ・タップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:重野 悟、以下アイ・タップ)は、新型コロナウイルス の感染拡大にともない、国内で急速に進んだリモートワークという働き方が、就業者にどのような健康面での影響があるのか。
また、それに対してどのようなサービスが必要とされているのかを把握するため、3月中旬よりオンラインエクササイズサービス『Aiglea.move(アイグレア ドット ムーブ)』※1 を活用した就業時間中のエクササイズイベント実施ならびに参加者へのアンケート調査を行いました。

リモートワーク環境下における健康課題の把握と対応を試みる企業の健康経営担当者やヘルスケア/ウェルビーイング事業者の一助となればと考え、 結果を公開いたします。

 

■プレスリリースURL

リモートワークにおける健康課題と期待されるオンラインエクササイズに関する調査結果【資料DL有】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000057844.html

 

■調査概要 調査期間:2020年3月19日(木)~5月8日(金)

調査方法:イベント参加者※2 へのアンケート(回答者:合計99名)

 

■Aiglea.move について

「座りすぎは良くない」の第一人者である、早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 岡 浩一朗氏監修の『Aiglea.move(アイグレア ドッド ムーブ)』。
就業時間中にオフィスで仲間と一緒にエクササイズする、健康経営サポートツールとして開発されました。 サービスサイト:https://www.aiglea.com/

 

■調査結果

オンラインエクササイズイベントへの参加者は、普段より何かしらの運動やエクササイズを行っていたが、新型コロナウィルスによるリモートワーク/テレワーク/在宅勤務、
またフィットネスジムの営業自粛等によりその機会を失ったユーザーが多かった。 さらに外出自粛が加わった日常の中で、「運動の機会を得たい」という要求と同時に、一緒に運動する仲間を求める声や、
一人ではなかなか運動を継続できない、習慣化することができない悩みを持っている事も伺えた。 リモートワークが日常になる可能性がある「アフターコロナ」の時代を見据えた場合、新型コロナウィルスの発生以前のような純粋な運動の機会提供にプラスして、
コミュニケーションや学びのコンテンツ等の付加価値を持ったサービスが、新たなワーキングスタイルに求められている実態が浮かび上がった。

※1 健康経営サポートツールとして開発した自社サービス『~オフィスで一緒にエクササイズ~ Aiglea.move(アイグレア ドッド ムーブ)』

※2 オンラインエクササイズイベント概要 イベント実施期間:2020年3月19日(木)~5月8日(金)

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