企業ポリシー

受動喫煙防止対策基本方針

平成28年3月
アイ・タップ株式会社

2003年に施行された健康増進法第25条において、「多数の者が利用する施設」での受動喫煙の防止が義務づけられたことを受け、自治体や企業による対策が進められ、当社でも受動喫煙防止に向けた取り組みを進めてまいりました。
近年、受動喫煙の有害性に関する医学的知見も深まり、受動喫煙が終わった後も、喫煙者の口内や衣服に残留した有害物質を吸入してしまうことで、ヒトの細胞内にある遺伝子を傷付ける「三次喫煙」の危険性についても研究結果が出ております。
喫煙者自身の健康への影響だけでなく、非喫煙者の生命・身体・健康を侵害する可能性が高いことから、当社では喫煙の自由を制限し、勤務者の健康の確保や快適な職場環境の形成促進の観点から、基本方針を決定しましたのでご賛同をお願いいたします。
なお、タバコに含まれるニコチンは依存性物質であり、自力で禁煙することは容易ではないため、当社では禁煙サポートについても積極的に取り組んでまいります。

  1. 目的
    • ・仕事を通じて接触する非喫煙者(社員、お客様、ビジネスパートナーなど)に対して受動喫煙被害を与えないことを目的とする。(企業責任、社会的使命として)

  2. 方針
    • ・勤務時間中の喫煙禁止
    • ・会社主催イベント中の喫煙禁止
    • ・お客様やビジネスパートナーと接している間の喫煙禁止
    • ・お客様やビジネスパートナーの喫煙施設の利用禁止

  3. その他
    • ・喫煙者に対する禁煙プログラム実施(年1回程度を予定)
    • ※禁煙プログラム…禁煙外来受診料補助、禁煙グッズ配布、禁煙セミナー案内等

以上

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